2012年7月30日月曜日

【守谷ローカル】守谷駅前 国道294号線の拡張工事

守谷市民なら誰もが知っている、そして市民のみならず国道294号線を利用して守谷を通る人なら誰もが迷惑を被っている渋滞地点があります。ココス守谷店のそば、百合ケ丘3丁目交差点の下り方面(水海道方面)です。

国道294号線は片や取手市から片や常総市まで、上下4車線の立派な道路となっているのですが、ここだけが片側1車線に減少してしまっています。これによって引き起こされる朝夕の渋滞はひどいもので、車が取手方面に延々と連なり、セブンイレブン前の交差点を過ぎて、さらにケンタッキーフライドチキンの店舗がある辺りまで続くこともしばしばです。


大きな地図で見る

この渋滞の原因を作っているのが「大解寺」という寺で、私が守谷に引っ越してくるはるか以前から道路拡張のための土地買収をかたくなに拒み続けていたそうです。



工事着手ほどない時期の様子。左側の大木は切り倒して撤去された

さらに何年か前には住職がクスリをやって逮捕されるという離れ業も見せてくれた寺は、その後、守谷市への土地譲渡の契約をしぶしぶ結んだそうですが、その後音信不通となってしまい、市としても具体的な道路拡張に着手できない期間が何年も続いていたと聞いています。これについては守谷市議会の議事録にも記載されていたはずです。


敷地内で生い茂っていた樹木を撤去。
夏場は枝が公道に大きくはみ出して大変危険な状態だった

それらの諸問題が最近になってようやく解消したもようで、工事が始まり、日々進捗しています。現在では、旧敷地範囲の樹木や土砂は全て取り除かれて、将来道路になる雰囲気が感じ取れるところまで来ています。


土砂を取り除く、公道との高低差をならしている

工事関係者の方々には安全にこころがけて、今後もスムーズは工事進行をお願いしたいと思います。


右側から奥へ電柱が続く。電線の移設には大きな手間がかかりそう

追記:2013年1月23日

国道の拡張工事は、その後も長期間かけて継続中です。土砂も取り除かれ、整地されたので次第に完成後の道路の様子がイメージできるようになってきました。早く工事完了して欲しいですね。


新たしい電柱と信号機 信号機は既に稼働中


ココス横から駅方面を見た様子



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