2012年11月26日月曜日

囲碁合宿 in さしま(おまけ編)

先月、子供と一緒に参加した「さしま少年自然の家」(茨城県猿島郡境町)での囲碁合宿。期間中は「ずっと囲碁漬け!」が原則ですが、小学校低学年の子供には厳しい面もある。というわけで、特に級位者など、集中し囲碁を打ち続けるのが難しい子供たちには生き抜きの時間が設けてありました。

合宿所の敷地内にある体育館で遊んでもいいし、林間での外遊びでもいい。そんな中、うちの子供は工作体験の時間を選択して、初日の夕方の時間を過ごすことになりました。

この工作は、さしま少年自然の家で標準イベントとして提供されているものの1つで、今回は杉板を使った「焼きプレート」を作りました。

焼きプレートの見本 説明中

見つけにくいですが、さしま少年自然の家のページでは「創作活動」として、次のようなものが体験できるそうです。詳細はこちら。 

さて、この「焼きプレート」、低学年の子供でもできる簡単な作業で、なかなか面白い仕上がりのものが作れましたので、手順と共に紹介したいと思います。


1.
 材料は、杉板と工作用のノリです。鉛筆で、板に書きたい文字や模様を下書きして、その下書きの上に、工作用ノリを乗せていきます。
 後の工程で、杉板をバーナーで焼くでのすが、ノリがある部分は火が通らず焼け残るため、そこが浮き出して文字や模様になるというわけです。なので、ノリは太め、かつ厚めに乗せるのがコツです。

文字を下書きして ノリを乗せる

2.
 杉板の表面をバーナーで焼きます。まずはノリを載せた表面から。白っぽい杉板が見る間に、茶色から黒色へと変わっていきます。いい感じの焼き色になったら、裏面と周囲も同様に。

バーナーで焼き色をつける

3.
 焼きあがった杉板を水につけて、よくこすり、残っているノリやススを落とします。きれいになったら雑巾で水をふき取って完成!

水でよく洗う

4.
 最後に用途に応じて、フックや紐を取り付けて仕上げます。

フックや紐を付ける


というわけで、なかなか楽しい工作の時間でした。

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