2013年2月26日火曜日

【守谷ローカル】「ビスタシティ守谷」誕生

地元・守谷市民の視点から「ビスタシティ守谷」関連の情報を幅広く提供すべく、過去の投稿をまとめたページです。守谷市の小学校情報、守谷市の学童保育事情、守谷から都内への通勤事情など、ビスタシティ守谷で住宅購入を検討している方にとって少しでもお役に立つなら幸いです。

さて、最近目にすることが多くなった「ビスタシティ守谷」の広告。TXの守谷駅にも貼ってありますね。販売を手がける三井不動産レジデンシャルが大々的に発表を行い、
地区面積41.7ha、想定900区画、計画人口5,000人
の大規模住宅地が誕生すると言われています。

ちなみに、このブログを書いている2013年2月時点で茨城県守谷市の人口は約6万4千人ですから、計画通りにいけば現状から10%近くも人口が増えることになります。

地元の発展は好ましいことですので、守谷市民としてささやかながらも何か役に立てることはないかと考え、「ビスタシティ守谷」への引越しをお考えの方のために、地元・守谷の情報を提供したいと思います。

「ビスタシティ守谷」へは子育て世代が多く来ることになるでしょう。まず気になるのは子供の教育のこと、子供が通う小学校のことではないでしょうか。


茨城県守谷市の小中学校の情報:

守谷市内の小中学校の概要(守谷市公式サイトへ)

守谷市内の小中学校の通学区域(守谷市公式サイトへ)

元来、「ビスタシティ守谷」は「取手都市計画事業守谷市松並土地区画整理事業」と呼ばれていました。いわゆる「松並」地区が対象地域です。ここ住むことになる子供達は 守谷市立黒内小学校の学区になるようです。
黒内小学校の公式サイトはこちら

茨城県守谷市内の小学校



守谷市では守谷駅近くに「ブランズシティ」という大規模マンションがあり、ここのご家庭の子供達の増加もあって、学区指定の守谷小学校が収容人数の限界に達しつつあるそうです。私が聞いた限りでは、守谷小学校の学区を変更して、一部地域の方々は黒内小学校へ通うことになるそうです。そこへビスタシティの人数が加われば、黒内小学校は守谷市内でも屈指の大人数小学校になることでしょう。


ビスタシティ守谷の計画図
(公式サイトより)
図の下側が南=守谷駅方面

ちなみに、上記にリンクしてある守谷市の公式サイトでは、小学校学区についての情報が「平成20年4月改正」となっています。守谷小学校と黒内小学校の学区変更が反映されていないようですので、最新の詳細情報については守谷市にお問い合わせ下さい。(問い合わせ先はリンク先に記載)

ひとつ懸念があるとすれば、小学校までの通学路の安全確保ではないでしょうか。おそらくビスタシティからは県道46号線を通って、国号294号線を横断するルートになるはずです。通学距離は短いですが、交通量が多い道路が続きますので、児童の安全には配慮が必要だと思います。

この点については守谷市議会でも話題になり、対策に向けた議論が始まっているようです。速やかな対策を願っています。

【ビスタシティ守谷】関連情報:

・守谷市の保育所・幼稚園情報について

・守谷市の学童保育事情(その1)

・守谷市の学童保育事情(その2)

・守谷市の除染・放射線量低減対策の状況

・守谷から都内への通勤事情

・「ビスタシティ守谷」の工事状況 2013年3月

・「ビスタシティ守谷」の工事状況(2013年4月末)

・守谷市の「あそまち」戸建プロジェクト

・「あそまち」ファインコート守谷 モデルハウス公開


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