2013年2月5日火曜日

今なら間に合う! 子供の英語早期教育

今さらですが、お父さん、お母さん、英語で困ってませんか?そして、お子さんの教育についてあれこれと頭を悩ませる中で、「英語だけは話せるようになって欲しい」と思ってませんか?たぶん、両親が英語で苦戦しているほど「子供だけには!」という思いが強くなるのではないでしょうか。

こうした親心に付け込む(笑)ビジネスは数多くあるようで、「子供 英語」で検索するとこんな感じです。あります!あります!!



で、まずは我が家の失敗談から。上記の検索結果にも出ていますが、「ディズニーの英語システム」が売り文句の「ワールドファミリー」です。女性、特に小さなお子さんをお持ちのお母さんはディズニー好きの方が多いですよね。その好きなディズニーキャラと一緒に英語の勉強が楽しくできる!こんないいシステムありませんよ(笑)



でも、我が家では「ワールドファミリー」は失敗談の1つとして扱われています。別にディスるつもりはありませんので、さらっと流しますが「費用対効果が悪すぎる」のが最大の理由です。高いんですよ!高すぎます。たぶん、ホームページ上では価格の表示がないと思いますが、とんでもなく高いです。これでは万人には薦められませんね。しかも高いお金を払った割には、子供の食いつきもイマイチでしたし。
「英語システム」と謳ってますが、あんなのシステムでも何でもありませんよ!って、あくまでも個人の感想ですw でも、実際に購入した体験談です。

で、この失敗は「ディズニー違いだった!」として我が家の教訓になりました。そして、我が家ではお金をかけずに、子供の興味を引きながら英語に親しんでもらう方法として、ディズニーそのものを利用することにしました。つまり映画ですね。
ディズニーの名作映画というと、みなさん何を思い浮かべるでしょうか?調べてみると、アカデミー賞の作品賞にノミネートされた初めてのアニメ映画がディズニーの『美女と野獣』だったそうです。他にも『ライオン・キング』や『アラジン』など、公開当時に評判だった映画は数多くありますね。


で、話は簡単です。子供はこの手のアニメ作品が大好きですので、英語に慣れ親しむ意味を込めて「英語版」の映画を与えてあげればいいのです。我が家では、子供がまだまともに文字を読めず、字幕の表示スピードには全然付いていけない頃からこの方法を実践しています。しかも、この方法は費用対効果抜群です。「レンタルで借りてくればいいから」というわけではありません。ブックオフで105円で売ってるVHSを買ってくるのです!

子供にも好みがあって繰り返しみたいと思う作品は様々。また、「見たい!」と思ったときに見られる環境が重要ですので、作品は手元にあった方が好ましいです。よって購入することになりますが、費用対効果抜群なのが、次第に失われつつあるVHSテープというわけです。でも、まだ完全になくなったわけではありません。少し大きめ店舗のブックオフに行けば、DVDやブルーレイを売っているフロアの片隅でワゴンに入って叩き売られているVHSがあるはずです。今すぐ行って入手しましょう!まだ間に合います!!
オススメは先にも書いた通り「英語音声の日本語字幕版」です。これがなければ「二ヶ国語版」でもいいですが、これは字幕が出ませんので、英語が苦手な大人は見ていても何を話しているのか分かりませんw 当たり前ですが「日本語吹き替え版」は目的を達成できませんので、やめましょう。

こんな感じ

もちろん、ちょっとお金に余裕があるご家庭なら、DVDが500円程度で安く売っているケースもありますので、そうした作品を入手してもよいでしょう。英語は習うよりも慣れるのが大事。そして、まだ日本語さえ上手く操れない子供が英語をペラペラと話す状態を期待するのは酷というものです。まずはお子さんが英語が流れている環境に慣れ、英語を聞くことがごく普通の環境を作ってあげるところからです。ディズニーの映画作戦オススメですよ。小学校入学前から段階を踏んで色々な作品に触れさせてあげてください。

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