2013年4月23日火曜日

子供会 新入生歓迎会2013年度

今年度も新入生を迎えて子供会の活動がスタートしました!まずは恒例の新入生歓迎会からです。今回も我が子を連れて開催場所に行きましたが、私の役員任務は昨年末で完了してますので、単なる付き添いのみ。気楽なイベントに早変わりというわけです。
新しい会長さんのもとで活動を始めた子供会。歓迎会のイベントプログラムはこんな感じです。
各学年の簡単な自己紹介を済ませて、みんなで楽しむゲームがスタート。今年度も「進化じゃんけん」が登場です。


当日のプログラム

このゲーム、昨年度も実施しましたが、当日の司会を担当して子供達にルールを説明した私の実感として感想を述べると、「意外な程、ルールが分かりにくい」です。
まず、進化の過程で様々な動物のマネをする必要があり、進化の順番を覚えておくことが欠かせません。低学年の子供には、これだけでも難しいのです。しかも、じゃんけんに勝った場合、負けた場合でとるべき行動が異なるので、それを覚えて間違わないだけでも大人が思う以上に子供にとっては大変なことなんですね。

今回は多少工夫して、進化の過程はイラストで掲示し、かつ、じゃんけんに負けた場合には全て「ネズミに戻る」ルールにして簡略化を試みてました。
ゲームでは、じゃんけんを通じた子供同士のふれあいがあり、進化に応じて立ったり座ったりと身体を動かすことで自然に緊張感をほぐす効果も期待出来るので、オープニングで活用するにはよく考えられた遊びだと思います。

続いて遊んだのは「たこあげゲーム」、凧ですよ、蛸ではありません。ビニール袋を用意して、口の方から何ヶ所か縦に切れ目を入れます。すると蛸のような形の凧の出来上がり!これをうちわであおいで、空中に舞上げ、出来るだけ落下させないように頑張る遊びです。


こんな感じで凧を作ります

子供達を何人かのチームに分けてゲームスタート。一定時間遊んで、凧を落下させた回数の少ないチームの勝利という条件にしました。
このゲームは初めて見ましたが、子供達は夢中になって面白そうに遊んでいました。凧が落ちたか落ちてないかは、役員のお母さんが各チームに付いて回って判定しますので、これはそれなりに大変。また、落ちそうな凧をうちわですくい上げる微妙な反則プレーをする子供がいたりして、指導も難しい面があります。しかし、凧を夢中に追いかける子供達の様子を見ていると楽しめる遊びであることがよくわかりました。これはオススメですよ。


最後は「ドッジビー」。スポンジのような素材のフリスビーを使ってドッジボールのように遊ぶゲームです。この種の「当たった」、「当たってない」の判定は子供任せでは難しいのですが、あまり口うるさく言わずに楽しめばよいのではないでしょうか。


以上で子供達みんなで遊ぶゲームは終了。あとはお土産のお菓子を貰ってイベント終了です。今回は一人の保護者として様子を見ているだけでしたから、時間と共にあっさり終わった感じがしましたが、役員としてイベント内容の検討から関わるのは大変なんですよね。そのことは昨年度の経験でよくわかってますので、今年度は多少のお手伝いをしながら役員さんに力添えしたいと考えています。


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