2013年5月25日土曜日

小学校でのプラモデルクラブ 活動開始

子供の小学校生活もいつの間にか後半戦に入り、今年度からクラブ活動が始まりました。守谷市内の小学校はクラブ活動への力の入れ方がまちまちで、子供が通う松ケ丘小学校では、昨年度まではどちらかと言えば力が入っていませんでした。
ところが、新しい校長先生が赴任してきて以降、学校運営に変化が表れ始めたようで、クラブ活動に関しては力を入れる方向になったようです。昨年度までは月1回だった活動が、今年度は月2回の活動時間確保に努力する姿勢となっています。

さて、普段からインドア派の我が子ですが、「クラブ活動くらいは運動系を」という親の秘かな期待も空しく、「プラモデルクラブに入りたい!」と希望。同じくプラモデルクラブを希望していた友達の家庭では、「お金がかかるからダメ!」と言われて希望変更したケースもあったようです。
我が家としては、本人の希望だし、手先が器用になる効果があるかもしれないし、集中力を養うことにつながるかもしれないしと、いい方向の期待感を込めて許可しました。

小学校のクラブ活動の方針としては、
 ・作る作品は自由
 ・キャラクター物でも何でもOK!
 ・金額的な制限も特になし
ということなので、何を選択するかは各家庭の判断に任されています。子供むけのプラモデルでは、今はダンボール戦機シリーズが人気のようで、これははっきり子供向けらしいので比較的簡単に作れる難易度だと思われます。

ところが、わが子が「作りたい!」と希望しているのはガンダムのプラモデル、いわゆるガンプラです。ガンダムシリーズのプラモデル、私も子供の頃に作りました。今でも人気なんですね。そして、その種類の多いこと! 難易度の高そうなプラモデルも含まれていますし、初めてプラモデルに接する小学生でも作れるのはどれなのか?とっても迷いました。

そこで色々と調べた結果、「HGUC(ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー)」と呼ばれるシリーズが良さそうなことを突き止めました。最近のガンプラは良くできていて、作成には接着剤不要、パーツの切り離しも素手で簡単にできます。パーツは細かに色分けされているため、塗装しなくても立派な見栄えに完成する、と言うことなしです。素晴らしいですね。


我が家では、このガンプラが本当に簡単に作れるのかどうか、用意周到に下調べしてありました。新学期を控えた春休み中に、時間もあることだし、試しに一つ作ってみることにしたのです。そして完成したのがこの「シャア専用ズゴック」です!



どうでしょう、この出来映え。目的がガンプラ作成の難易度調査だったので、大人は手出しを控えて子供の独力に任せました。そのため、パーツの細部に粗が目立ちますが、それでも立派に完成しましたよ。


しかも、今のガンプラはご覧の通りにパーツの稼働範囲が広くなっているため様々なポーズを取ることができます。いいですね、これは。 しかも、これらのガンプラは多量に販売されている効果もあって、価格も安価です。小学校のクラブ活動で使うにはうってつけではないでしょうか。



早速我が家では、来週から本格的に始まるクラブ活動の準備として、ジムコマンドと初代のガンダムを購入しました。ネットでの評判と価格を見て選択したわけですが、作りやすさや完成度はどんな感じでしょうか。このブログで続報をお知らせしたいと思います。







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