2013年9月21日土曜日

「アクアワールド・大洗」 関東最大規模の水族館

茨城県の大洗町にある「アクアワールド・大洗水族館」、みなさんご存知でしょうか? 日本でも有数の大規模水族館で、Wikipedhiaの記載によると、

・延床面積は国内6位
・年間入場者数は国内7位
・飼育展示数は国内2位
・飼育種類数は国内9位

ということで、この数字だけでも相当な規模の水族館であることが実感できると思います。

アクアワールド大洗の公式HPでは「関東最大規模の海の総合ミュージアム」と謳っていることからも、展示内容や設備に自信を持っていることが伺えますね。首都圏では「渋滞とはほぼ無縁の常磐高速道」を使って便利にアクセスできることも魅力の一つと言えるでしょう。

2011年の東日本大震災では、このアクアワールド大洗も被害を受け、一時休館となっていました。それほど長期には渡らず再開したものの、すぐには客足が戻らず苦労があったそうです。今では来場客も回復し、元気に運営を続けていますが、茨城県自体が大震災で大きな被害を受けた被災県でもあり、現在でも「震災復興」と銘打った対策が継続しています。

先日は、円谷プロと連携して『夏休み特別企画「ウルトラアクアワールド」』というイベントが開催されていました。その時の様子と共に、アクアワールド大洗の魅力を紹介したいと思います。


イベント開催期間の入り口付近。ウルトラマンがお出迎えです。今でも子供達には人気ですよね。しかし、これは怖い顔バージョンのウルトラマンw

このイベント期間中はイルカやアシカ達によるショーも特別バージョンで実施です。その名も「進め! 科学特捜隊オーシャンチーム」。地球侵略をもくろむバルタン星人を、科学特捜隊に入ったイルカの活躍で撃退する内容で、やっていることは平常時の芸と変わらないのですが、演出で面白おかしく見せる手腕はなかなかのものがありました。


イルカショーの様子

これはそのときのショーの様子。イルカとゴンドウクジラの連続ジャンプの様子です。逆光なのですカが雰囲気は伝わるでしょうか。


アシカの大介くん

こちらはお食事タイムのアシカの様子。正式にはカリフォルニアアシカという種類だそうで、名前は「大介」くん。エサをもらうのに合わせて華麗な泳ぎを披露してくれています。

そして、ここは水族館なのになぜかカピバラがいます!もともと水辺に生息しているそうで、先ほどのカリフォルニアアシカの隣にいます。かなり深い水槽がありますが、落ちても平気なくらい泳ぎが上手なんでしょうか。残念ながら泳いでいる様子ま見られませんでした。
アクアワールド大洗では、カピバラのキャラクターグッズにも力を入れているようで、可愛いぬいぐるみう始め、いろいろなグッズを取り扱っていましたよ。


ペンギンのお食事

こちらはペンギンのお食事タイム。これらのペンギンはすっかり野性を失ってしまったのか、飼育員が口に投げ入れてくれるエサは食べますが、失敗して下に落ちてしまったエサにはほとんど見向きのしません。その様子、ぜひ確認してみて下さい。

というわけで、簡単ですがアクアワールド・大洗水族館の様子を紹介しました。他にも巨大ザメの水槽や幻想的なクラゲのコーナーなど、見どころ満載です。我が家はもう数えきれないくらいアクアワールド大洗を訪れていますが、何度言っても飽きませんね。おススメですよ。




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