2012年4月16日月曜日

勝ったら実力 負けたら運:ドイツゲームの特長

最近、児童心理学の本を何冊か読んでいて、興味を持った点について書いてみます。それは「子供のやる気」「自発性」といった内容です。

人間は誰でも、負け続けたり、失敗し続けたりするとやる気をなくします。子供だと特にそうだと思います。こうしたやる気のない状態=「無力感」の発生は、次のような考え方に左右されるそうです。
1.負けや失敗の原因が自分の
「内部にある」と考えるか、
「外部にある」と考えるか

2.その原因が
「たまたま今だけなのか」、
「それとも継続するものなのか」

2012年4月12日木曜日

茨城県守谷市 地名の由来

茨城県守谷市のサイトで「平成23年版「統計もりや」が公開されています。資料の冒頭が面白く、「守谷(もりや)」という地名の由来が説明されています。もちろん、

「ソロモン王が神殿を建てたエルサレムのシオン山 "Moriah"」

ではありませんw

何と!日本武尊(ヤマトタケルノミコト)!!と平将門!!です。

リンク先から概要を引用すると、

2012年4月9日月曜日

女性が元気な街 守谷市です

茨城県守谷市は数年前に開通したつくばエクスプレスのお陰で、人口が順調に増加しています。それに伴って街が変化し、発展しており、市全体として「勢いがある」状況だと思います。
東京電力が起こした「放射能汚染問題」には水をさされた感じもありますが、多くの市民は平静を取り戻しています。
そんな守谷市で、市の勢いを象徴する話題、

「守谷の子供たちは頑張っている。特に女性が元気!」

というニュースがありましたので、ご紹介します。

2012年4月1日日曜日

放射脳でも安心して生活できます 守谷市です!

東京電力が起こした原発事故の影響で、茨城県守谷市は「ホットスポット」と呼ばれる放射能汚染に見舞われました。それから早くも一年が経過。この間、市内では様々なレベルで様々な議論がありました。

私が活動している松ケ丘小学校おやじの会も、そうした議論に巻き込まれて大きな被害を受けました。(過去の投稿「芝生と放射性物質の関係 守谷市の場合」などをご参照下さい)

守谷市での生活をあきらめて他所へ避難した人も少なくありませんが、2011年の年間を通じた市内人口はプラスでした。こうした中、守谷市は「守谷市 除染実施計画」を策定し、環境大臣から「異存はない」という了解を取り付けたのです!

これで安心です。放射脳な人も安心して守谷市で生活することができます。

2012年3月29日木曜日

ちょっとした空き時間で遊べるドイツゲーム

先日おやじの会で開催した「松ケ丘小学校 新入児童歓迎会」、無事に終了しましたが、その中でふと感じたのは、様々な立場の人や団体が「子供たちの可処分時間」を奪い合っているという現実です。

松ケ丘小学校PTAに所属するクラブ活動でもソフトボールチームあり、サッカーチームあり、ミニバスチームあり、柔道塾ありと活動は多彩です。学校外でもスイミングスクールあり、専門のサッカークラブあり、もちろん学習塾もあります。

そんな状況で、私達おやじの会は「家族みんなでドイツゲームを楽しもう!」とドイツゲームの普及活動を進めていますが、なかなか期待するほどの成果は上がっていないと感じています。
その原因の1つがこの「子供の可処分時間」の獲得です。

2012年3月27日火曜日

松ケ丘小学校 新入児童歓迎会(2012年3月)

松ケ丘小学校おやじの会で主催した「新入児童歓迎会」、大勢の方々にご参加いただき、無事に開催終了しました。新1年生の子供たち(+弟さん、妹さんも)には、学校探検にドイツゲームと楽しんで貰いました。保護者の方々も、小学校の中を色々と見て回り、4月からお子さんが通う小学校を身近に感じることができたのではないかと思います。

子供たちに「早く小学校に行きたい!楽しみだ!」と感じて貰えたとしたら、私達おやじの会としても開催したかいがあったというものです。以下、簡単ですが当日の様子です。

2012年3月23日金曜日

参加しました ジュニア本因坊戦(ゆうちょ杯)


子供が囲碁に興味を持ち始めて約半年。もともと、私自身が囲碁を覚えたくて取り組んでいるところに子供が食いついてきたものです。両親が囲碁の有段者で、子供も囲碁を学んでいるケースは多いと思いますが、我が家では父親も子供も囲碁の入門者、珍しいケースだと思います。

幼い時期に様々なことに興味を持つのは良いことだと私は考えています。しかし、囲碁は特殊な分野。囲碁に興味を持って楽しみ続けるには、気軽に囲碁に親しめる環境が必要です。しかし、一部の大都市を除けば、そうした環境は得難いのが現実のようです。

せっかく囲碁という知的で良質な遊び(?)へ関心を持ったのですが、それを維持し続けるために我が家でも頭を悩ませています。そんな我が家のこれまでの取り組みを少しだけご紹介します。