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2012年4月16日月曜日

勝ったら実力 負けたら運:ドイツゲームの特長

最近、児童心理学の本を何冊か読んでいて、興味を持った点について書いてみます。それは「子供のやる気」「自発性」といった内容です。

人間は誰でも、負け続けたり、失敗し続けたりするとやる気をなくします。子供だと特にそうだと思います。こうしたやる気のない状態=「無力感」の発生は、次のような考え方に左右されるそうです。
1.負けや失敗の原因が自分の
「内部にある」と考えるか、
「外部にある」と考えるか

2.その原因が
「たまたま今だけなのか」、
「それとも継続するものなのか」

2012年4月1日日曜日

放射脳でも安心して生活できます 守谷市です!

東京電力が起こした原発事故の影響で、茨城県守谷市は「ホットスポット」と呼ばれる放射能汚染に見舞われました。それから早くも一年が経過。この間、市内では様々なレベルで様々な議論がありました。

私が活動している松ケ丘小学校おやじの会も、そうした議論に巻き込まれて大きな被害を受けました。(過去の投稿「芝生と放射性物質の関係 守谷市の場合」などをご参照下さい)

守谷市での生活をあきらめて他所へ避難した人も少なくありませんが、2011年の年間を通じた市内人口はプラスでした。こうした中、守谷市は「守谷市 除染実施計画」を策定し、環境大臣から「異存はない」という了解を取り付けたのです!

これで安心です。放射脳な人も安心して守谷市で生活することができます。

2012年3月29日木曜日

ちょっとした空き時間で遊べるドイツゲーム

先日おやじの会で開催した「松ケ丘小学校 新入児童歓迎会」、無事に終了しましたが、その中でふと感じたのは、様々な立場の人や団体が「子供たちの可処分時間」を奪い合っているという現実です。

松ケ丘小学校PTAに所属するクラブ活動でもソフトボールチームあり、サッカーチームあり、ミニバスチームあり、柔道塾ありと活動は多彩です。学校外でもスイミングスクールあり、専門のサッカークラブあり、もちろん学習塾もあります。

そんな状況で、私達おやじの会は「家族みんなでドイツゲームを楽しもう!」とドイツゲームの普及活動を進めていますが、なかなか期待するほどの成果は上がっていないと感じています。
その原因の1つがこの「子供の可処分時間」の獲得です。

2012年3月23日金曜日

参加しました ジュニア本因坊戦(ゆうちょ杯)


子供が囲碁に興味を持ち始めて約半年。もともと、私自身が囲碁を覚えたくて取り組んでいるところに子供が食いついてきたものです。両親が囲碁の有段者で、子供も囲碁を学んでいるケースは多いと思いますが、我が家では父親も子供も囲碁の入門者、珍しいケースだと思います。

幼い時期に様々なことに興味を持つのは良いことだと私は考えています。しかし、囲碁は特殊な分野。囲碁に興味を持って楽しみ続けるには、気軽に囲碁に親しめる環境が必要です。しかし、一部の大都市を除けば、そうした環境は得難いのが現実のようです。

せっかく囲碁という知的で良質な遊び(?)へ関心を持ったのですが、それを維持し続けるために我が家でも頭を悩ませています。そんな我が家のこれまでの取り組みを少しだけご紹介します。

2012年3月13日火曜日

店の戦術に まんまとハマってしまった話


守谷のロックシティ(イオンタウンとも言う)で映画を見ると、残った半券をモール内の様々な店で再利用することができます。先日、子供が「ドラえもん」の映画を見た後、半券を持ってゲームコーナーに行き、メダルを貰いました。

たかだか20枚だけですが、わざわざお金を払って遊ぶほどではないので、「無料ならいいか」と思ってメダルゲームで遊んだのですが、これが失敗!まんまと店の戦術にハマってしまいました。

2012年3月4日日曜日

遊びながら子供のアタマが良くなる方法

我が家では、今さらながら『ヒカルの碁』の影響で子供が囲碁に興味を持ちました。私は、

子供のうちに色々と頭脳を刺激するのが好ましい
多方面に興味関心が広がるのは良いことだ

と考えていますので、この機を逃さず「ジュニア囲碁パーク」というイベントに参加するように子供を誘導しました。

そのイベントでは、プロ棋士の石倉昇九段が保護者向けの講演を実施したのですが、そこで「囲碁の効用」として次の内容が説明されました。

2012年3月3日土曜日

子供とTVゲーム どう付き合うか?


幼い子供を持つ親にとって、

・どのようにコンピュータゲームと付き合うか
・子供にゲーム機を買い与えるのか
・子供に与える場合、その時期はいつか

など、頭を悩ませる課題が多いと思います。

日本には有名なコンピュータゲームメーカーがあってテレビでCMが頻繁に流れますし、子供の欲求を過度に刺激する環境にあると言えるでしょう。
なし崩し的に「子供にはゲーム機を与えるのが当たり前」という風潮になってしまうのも、仕方がないような気もします。

でも、待って下さい!まだお子さんにゲーム機を買い与えていないご家庭のみなさん!!我が家では、

「子供にゲーム機を買い与えていなくてよかった」

と心から実感していますので、ちょっとした体験談をご紹介します。

2012年2月10日金曜日

子供とテレビゲーム ドイツゲームとの出合い

子供を持つ親にとって「テレビゲーム、携帯ゲームとどう付き合うか」は大きな課題です。我が家は、
・原則、子供にはゲーム機を与えない
・将来的に購入するとしても、その時期をできるだけ先延ばししたい
という方針で、妻と合意していました。

我が家の場合、子供の小学校入学まであと半年という時期で、この「テレビゲーム問題」と真剣に向き合いました。その際に考えたことは、

単にゲーム機購入を禁止するのでは子供の欲求不満がつのるだけなので、何か代替となる遊びが必要だ

というものです。
携帯ゲームのように一人で遊ぶのではなく、みんなで遊べるもの。できれば大人も子供も一緒に遊べるもの。そんな遊びがどこかにないものか?