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2012年4月12日木曜日

茨城県守谷市 地名の由来

茨城県守谷市のサイトで「平成23年版「統計もりや」が公開されています。資料の冒頭が面白く、「守谷(もりや)」という地名の由来が説明されています。もちろん、

「ソロモン王が神殿を建てたエルサレムのシオン山 "Moriah"」

ではありませんw

何と!日本武尊(ヤマトタケルノミコト)!!と平将門!!です。

リンク先から概要を引用すると、

2012年4月9日月曜日

女性が元気な街 守谷市です

茨城県守谷市は数年前に開通したつくばエクスプレスのお陰で、人口が順調に増加しています。それに伴って街が変化し、発展しており、市全体として「勢いがある」状況だと思います。
東京電力が起こした「放射能汚染問題」には水をさされた感じもありますが、多くの市民は平静を取り戻しています。
そんな守谷市で、市の勢いを象徴する話題、

「守谷の子供たちは頑張っている。特に女性が元気!」

というニュースがありましたので、ご紹介します。

2012年4月1日日曜日

放射脳でも安心して生活できます 守谷市です!

東京電力が起こした原発事故の影響で、茨城県守谷市は「ホットスポット」と呼ばれる放射能汚染に見舞われました。それから早くも一年が経過。この間、市内では様々なレベルで様々な議論がありました。

私が活動している松ケ丘小学校おやじの会も、そうした議論に巻き込まれて大きな被害を受けました。(過去の投稿「芝生と放射性物質の関係 守谷市の場合」などをご参照下さい)

守谷市での生活をあきらめて他所へ避難した人も少なくありませんが、2011年の年間を通じた市内人口はプラスでした。こうした中、守谷市は「守谷市 除染実施計画」を策定し、環境大臣から「異存はない」という了解を取り付けたのです!

これで安心です。放射脳な人も安心して守谷市で生活することができます。

2012年3月27日火曜日

松ケ丘小学校 新入児童歓迎会(2012年3月)

松ケ丘小学校おやじの会で主催した「新入児童歓迎会」、大勢の方々にご参加いただき、無事に開催終了しました。新1年生の子供たち(+弟さん、妹さんも)には、学校探検にドイツゲームと楽しんで貰いました。保護者の方々も、小学校の中を色々と見て回り、4月からお子さんが通う小学校を身近に感じることができたのではないかと思います。

子供たちに「早く小学校に行きたい!楽しみだ!」と感じて貰えたとしたら、私達おやじの会としても開催したかいがあったというものです。以下、簡単ですが当日の様子です。

2012年3月13日火曜日

店の戦術に まんまとハマってしまった話


守谷のロックシティ(イオンタウンとも言う)で映画を見ると、残った半券をモール内の様々な店で再利用することができます。先日、子供が「ドラえもん」の映画を見た後、半券を持ってゲームコーナーに行き、メダルを貰いました。

たかだか20枚だけですが、わざわざお金を払って遊ぶほどではないので、「無料ならいいか」と思ってメダルゲームで遊んだのですが、これが失敗!まんまと店の戦術にハマってしまいました。

2012年3月12日月曜日

守谷市の放射脳は終息した

最近2~3週間で、ご近所さんが引越しするという情報が3件相次ぎました。ここ茨城県守谷市は、東京電力が起こした原発事故による「放射能汚染問題」を抱えているため、こうした情報が独り歩きすると、

「すわっ!放射能のせいだ!放射能は危険だ!除染せよ!健康調査せよ!」

となるのですが、そうではないことを敢えて書きとめておきたいと思います。当然ですが、守谷市に住む人、皆がみんな「放射脳」なわけではありません

まず、我が家のお隣さんが引越ししていきました。

2012年3月7日水曜日

守谷市議会 新体制での活動開始


市内の放射能汚染問題が争点だった茨城県守谷市の市議会議員選挙。その選挙も終わり、新しい市議による市政が動き始めました。
守谷市民には「放射脳な人」も、そうでない人もいますが、放射能汚染問題に守谷市がどのように対処していくのか?注目されます。

「継続は力なり」ですので、可能な範囲で守谷市の動向を追っていきたいと思います。まずは「平成24年 守谷市議会第1回定例会」です。

2012年3月6日火曜日

守谷市の子ども会活動

今年度、我が家は地元の子ども会の役員を務めています。「幸いにして」と言ってよいのか、くじ引きの結果、会長ではなく「書記」担当となりました。まだ3月ですが、既に新体制に移行しての活動が始まっています。

これまで、子ども会の行事には言われて参加するだけで、守谷市全体の子ども会活動については特に関心もなく、情報も流れて来ませんでした。しかし今年度は役員を担当するになり、新たな世界が開けた気分がします。

今後、各地域で子ども会役員を担当されるかもしれない方々に多少でも参考になることを願って、関連情報を記録として残しておきたいと思います。

2012年3月2日金曜日

みんなの党 遠吠え


茨城県守谷市は放射能汚染の「ホットスポット」問題を抱えています。先日の市議会議員選挙では、この問題が争点の一つだったため、市民の関心を呼びましたし、私も注目していました。

そして選挙も終わり、新体制での市議会がスタートしたそうです。まずは市議会議長と副議長の選出だったようですが、少し面白い話があったので取り上げます。

2012年2月27日月曜日

守谷への徒歩帰宅マップ

昨年の3.11大震災で帰宅難民になった反省から、

いざというとき、都内から守谷まで徒歩で帰宅できるか?

を検証する試みを松ケ丘小学校おやじの会の有志で実行しました。名付けて『徒歩帰宅大作戦』です。昨年の4月末に決行!秋葉原駅を出発し、10時間後に無事に守谷まで徒歩で帰宅することができました。


より大きな地図で 松ケ丘小学校「おやじの会」徒歩帰宅大作戦 を表示

上記はその際に撮影した写真をマップ上に貼りつけたものです。写真はタイムスタンプ入りですので、多少の参考にはなると思います。こうして見ると、国号6号線を千葉・茨城方面に向かって一直線に進んでいるだけですので、形状の面白みには欠けますね。

2012年2月23日木曜日

3.11~3.12を振り返る 個人的反省として

まもなく3月、あの大震災から1年です。特に東日本地域の人々は、それぞれの場所、立場で大なり小なり大変な経験をしたことと思います。

ここで私自身の体験を振り返りながら、「これは失敗だった」と思う判断、行動を反省すると共に、今後の教訓にしたいと思います。このブログを目にされた方に多少なりとも参考になれば幸いです。


地震発生直後

私は都内で勤務中でした。職場には緊急地震速報機能を持つNTTの電話機があり(珍しい!)、本機能が作動したはずなのですが、何とボリュームがゼロ!になっていたため、誰も気づきませんでした。ケータイの同種サービスもフロアの誰一人として反応せず(未設定だったからか?)、突然の揺れに遭遇しました。
勤務フロアが低層階だったこともあり気分が悪くなるほどではありませんでしたが建物自体は長く揺れ、周囲の壁がギシギシと軋む音を出し続けたため、

「ひょっとして倒壊なんてことも、、、」

2012年2月20日月曜日

松ケ丘小学校の校庭芝生化 今後どうなる?


守谷市立松ケ丘小学校で進めている「校庭の芝生化」は、守谷市の事業に位置づけられており、市の予算を使わせてもらっています。先々、市内の小中学校で芝生化を行う際のモデルケースとするべく、守谷市、松ケ丘小学校、私たち「おやじの会」の3者が取り組んでいます。

昨年度(2011年度)に芝生化した松ケ丘小学校校庭の一部は見事に綺麗な芝生が生えそろったのですが、守谷市が抱える「放射能汚染問題」への対策として、校庭の表土を除去した際に、芝生も一緒に剥がされてしまいました。
これについては、放射能危険派が「メシウマ~!」と勝利宣言したことも先に書きました。


そろそろ暖かくなる時期でもあり、今年の芝生化活動をどのように進めていくのか?結論が求められています。芝生化を継続するのであれば、4月中には芝苗の育成に着手する必要があるからです。

先日、本件について守谷市と「おやじの会」の意見交換が行われました。(私自身は不参加でしたので、以下の内容は又聞きです)

2012年2月18日土曜日

放射能汚染と「メシウマ心理」

「他人の不幸は蜜の味」という言葉があります。甘いものが何よりご馳走だった古い時代を思わせるネーミングですが、人間がこうした感情を生み出す仕組みは科学的に解明されているという話もあります。ネットの世界では「メシウマ」という言葉も使われますね。

私の住む茨城県守谷市は、東京電力が起こした原発事故の影響で「ホットスポット」と呼ばれる放射能汚染問題を抱えています。
そして、現状の守谷市の汚染レベルが健康に害を及ぼすのか否か、市民の間で意見が大きく分かれています。そして、この意見の相違には「メシウマ心理」とでも表現すべき作用が働いており、意見の対立に拍車をかけているように感じるのです。

2012年2月16日木曜日

学校給食費未納問題 守谷市の場合

先日、守谷市が「給食費納入確約書」なる用紙を送りつけてきたので驚きました。滞納しているわけでもないのに何事か!と思いましたが、どうやら市内の小中学校に通う児童・生徒のいる全世帯に配布したようです。

学校給食費未納問題が全国的な話題となって久しいですが、守谷市もこの問題を抱えています。市からの文書によると、「平成10年度以降の累積で約760万円。今年度だけでも約180万円が滞納されている」とのことです。

さらに、守谷ならではの事情もここに加わっています。それは東京電力が起こした原子力発電所事故による市内の放射能汚染問題です。

2012年2月14日火曜日

新入児童歓迎会でのドイツゲーム体験

近々、松ケ丘小学校おやじの会の定例会で3月末に実施する「新入児童歓迎会」開催に向けた準備打ち合わせを行います。

本イベントは、4月に松ケ丘小学校に入学する新1年生と保護者を対象に、いち早く小学校の雰囲気に慣れてもらう効果を期待して、校内の探検イベント(スタンプラリー)などを実施するものです。(ついでに、新1年生のお父さん方をおやじの会に勧誘する場でもあります)

昨年度はスタンプラリーの他に、子供たちにドイツゲームを体験してもらう場も設けました。このときの様子がおやじの会メンバーに好印象で、

2012年2月7日火曜日

2012年 守谷市議会議員選挙の結果

守谷の市議会議員選挙、終わりました。twitterなど、ネットによる情報発信の広がりで、今回の選挙は多くの市民の関心を集めたように感じます。その反映か、投票率は56%と前回よりも10%ほど上昇しました。
(ただし、前回は投票日が雪で悪条件だったとの記録があり。私は記憶していませんが)

先日、「守谷市議会議員選挙に思う」として書きましたが、東京電力の原子力発電所事故で大きな影響を受けた守谷市では、

今後、市内の放射性物質の除染をどのように進めていくか?

が選挙争点の一つでした。

そうした観点から、選挙前に通称「@守谷」という市民団体が市議選立候補者に対して「放射能アンケート」を実施したのですが、私が注目したのは次の質問です。
(経緯については、前回のブログをご一読下さい)

2012年2月4日土曜日

子供たちにドイツゲームのすすめ

松ケ丘小学校おやじの会では、子供達に「ドイツゲーム」と呼ばれる遊びを普及させる活動を進めています。

周囲を見渡すと、テレビゲームや携帯ゲームで夢中になって遊ぶ子ども達をよく目にします。遊んでいる子どもたちはその瞬間、満足していると思いますが、長期的な視野に立った場合、そうした遊びは子どものためになっているでしょうか?子どもにとって有意義な時間の過ごし方でしょうか?

そうではないと思います。私たち松ケ丘小学校おやじの会は、子供達が楽しく遊べて、なおかつ、子どものためになる遊びとして「ドイツゲーム」をお薦めしています。
本活動趣旨の説明資料をスライドショー形式にしてみました。松ケ丘小学校で毎年開催される「松ケ丘まつり」で同じものを掲示し、先生方や保護者のみなさんの理解を得るべく、取り組んでいます。

この分野の有識者にじっくり見られると恥ずかしいですし、異論はあるかと思います。しかし、おやじの会の手作り活動として、子ども達の健やかな成長に資する点があることを願って、今後もドイツゲームの普及を進めていきます。
 
『カルカソンヌ』
 
家族で楽しむドイツゲーム

2012年2月2日木曜日

守谷市議会議員選挙に思う

投票日が迫ってきた守谷市の市議会議員選挙、今回は相当に盛り上がっているように感じます。その理由は守谷市が「放射能汚染のホットスポット」と呼ばれていることに関係しています。

昨年の3.11大震災で東京電力が原発事故を起こし、撒き散らされた放射性物質は守谷市にも大量に降り注ぎました。それが市民の知るところとなり、騒ぎになり始めたのが2011年5月頃。そこから夏休みが終わる8月末まで、

放射能は危険だ!

子供たちを守れ!

除染が必要だ!

幼稚園、保育所、小学校を除染しろ!

と、大騒動でした。子連れで守谷市から逃げた人も少なくなかったようです。

こうした状況で、守谷市に市内の除染を働きかけた団体は複数ありましたが、私の知る範囲でもっとも積極的に動いたのは 「放射能汚染から子どもを守ろう@守谷」 です。

2012年1月29日日曜日

芝生と放射性物質の関係 守谷市の場合

守谷市立松ケ丘小学校では、ここ数年、「おやじの会」が中心になって校庭の芝生化を進めてきました。

この活動は守谷市の「校庭芝生化のモデルケース」に位置づけられており、守谷市でそれなりの予算を確保していただいています。昨年は、
・4月下旬に芝苗の育苗
・6月上旬に芝植え
のスケジュールで進めていましたが、そこに持ち上がったのが守谷市内の放射能汚染の問題です。

守谷市が放射能汚染のホットスポットと呼ばれる状況であるのが話題となったのは昨年5月ごろのことです。そして放射能汚染については
「芝生の部分があぶない!これから芝生化しようとしている松ケ丘小があぶない!!」
として、非難する声があがるようになりました。

2012年1月27日金曜日

新しくブログ始めます

Wikipediaによると、ソロモン王が神殿を建てたエルサレムのシオン山を Moriah と呼ぶ(らしい)
そして、Moriah とは「主が備える地」という意味である(らしい)
さらに、新改訳聖書や新共同訳聖書では Moriah を モリヤ と表記する(らしい)

このブログでは茨城県のモリヤこと、守谷市在住の著者が地元・守谷の情報などを発信するものである(硬い)