ラベル 囲碁 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 囲碁 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年3月23日金曜日

参加しました ジュニア本因坊戦(ゆうちょ杯)


子供が囲碁に興味を持ち始めて約半年。もともと、私自身が囲碁を覚えたくて取り組んでいるところに子供が食いついてきたものです。両親が囲碁の有段者で、子供も囲碁を学んでいるケースは多いと思いますが、我が家では父親も子供も囲碁の入門者、珍しいケースだと思います。

幼い時期に様々なことに興味を持つのは良いことだと私は考えています。しかし、囲碁は特殊な分野。囲碁に興味を持って楽しみ続けるには、気軽に囲碁に親しめる環境が必要です。しかし、一部の大都市を除けば、そうした環境は得難いのが現実のようです。

せっかく囲碁という知的で良質な遊び(?)へ関心を持ったのですが、それを維持し続けるために我が家でも頭を悩ませています。そんな我が家のこれまでの取り組みを少しだけご紹介します。

2012年3月4日日曜日

遊びながら子供のアタマが良くなる方法

我が家では、今さらながら『ヒカルの碁』の影響で子供が囲碁に興味を持ちました。私は、

子供のうちに色々と頭脳を刺激するのが好ましい
多方面に興味関心が広がるのは良いことだ

と考えていますので、この機を逃さず「ジュニア囲碁パーク」というイベントに参加するように子供を誘導しました。

そのイベントでは、プロ棋士の石倉昇九段が保護者向けの講演を実施したのですが、そこで「囲碁の効用」として次の内容が説明されました。

2012年1月29日日曜日

ヘボでも楽しめる囲碁の話

囲碁の話。知らない人には「わけわからん」と思います。

子どもと遊ぶ際、石倉九段の本を参考に17子置きからスタート。私もヘボなので、こんなに石を置かせると負け続け。子どもの置き石は順調に減っていきました。

わが子は攻め合い好き。私が的確に応じられれば無理手をとがめることもできるのでしょうが、そこまでの腕ではない。お互いに攻め合っていると石を置いているだけ子どもが有利で負けてしまう。

置き石が6子くらいに減ってきてさすがに考えました。攻め合いを避ける手段として、初手三三に打ってみようと。この初手は捨石。子どもが何も考えずに石を取りに来る間に、他のスペースに布石してしまえば、盤面を有意に進められるのではないか?