ラベル ドイツゲーム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ドイツゲーム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年4月16日月曜日

勝ったら実力 負けたら運:ドイツゲームの特長

最近、児童心理学の本を何冊か読んでいて、興味を持った点について書いてみます。それは「子供のやる気」「自発性」といった内容です。

人間は誰でも、負け続けたり、失敗し続けたりするとやる気をなくします。子供だと特にそうだと思います。こうしたやる気のない状態=「無力感」の発生は、次のような考え方に左右されるそうです。
1.負けや失敗の原因が自分の
「内部にある」と考えるか、
「外部にある」と考えるか

2.その原因が
「たまたま今だけなのか」、
「それとも継続するものなのか」

2012年3月29日木曜日

ちょっとした空き時間で遊べるドイツゲーム

先日おやじの会で開催した「松ケ丘小学校 新入児童歓迎会」、無事に終了しましたが、その中でふと感じたのは、様々な立場の人や団体が「子供たちの可処分時間」を奪い合っているという現実です。

松ケ丘小学校PTAに所属するクラブ活動でもソフトボールチームあり、サッカーチームあり、ミニバスチームあり、柔道塾ありと活動は多彩です。学校外でもスイミングスクールあり、専門のサッカークラブあり、もちろん学習塾もあります。

そんな状況で、私達おやじの会は「家族みんなでドイツゲームを楽しもう!」とドイツゲームの普及活動を進めていますが、なかなか期待するほどの成果は上がっていないと感じています。
その原因の1つがこの「子供の可処分時間」の獲得です。

2012年3月27日火曜日

松ケ丘小学校 新入児童歓迎会(2012年3月)

松ケ丘小学校おやじの会で主催した「新入児童歓迎会」、大勢の方々にご参加いただき、無事に開催終了しました。新1年生の子供たち(+弟さん、妹さんも)には、学校探検にドイツゲームと楽しんで貰いました。保護者の方々も、小学校の中を色々と見て回り、4月からお子さんが通う小学校を身近に感じることができたのではないかと思います。

子供たちに「早く小学校に行きたい!楽しみだ!」と感じて貰えたとしたら、私達おやじの会としても開催したかいがあったというものです。以下、簡単ですが当日の様子です。

2012年3月4日日曜日

遊びながら子供のアタマが良くなる方法

我が家では、今さらながら『ヒカルの碁』の影響で子供が囲碁に興味を持ちました。私は、

子供のうちに色々と頭脳を刺激するのが好ましい
多方面に興味関心が広がるのは良いことだ

と考えていますので、この機を逃さず「ジュニア囲碁パーク」というイベントに参加するように子供を誘導しました。

そのイベントでは、プロ棋士の石倉昇九段が保護者向けの講演を実施したのですが、そこで「囲碁の効用」として次の内容が説明されました。

2012年2月24日金曜日

家族団欒を支えるドイツゲーム

我が家は夫婦共働きのため、小学校に通うわが子は放課後、学童保育でお世話になっています。夕方、子どもを迎えに行くのは私の役割です。
帰宅してから夕食の準備をして食べ、宿題の残りを済ませ、明日の登校準備をして、お風呂に入り、歯磨きして、子どもは就寝。この間、約3時間。そのうち、自由に過ごせる時間は30分から最長でも1時間です。

この短い時間を有意義に過ごすため、我が家ではドイツゲームを活用しています。家族共有の楽しみとして、また家族の会話を促進するツールとして、ドイツゲームはうってつけの存在だと感じています。

ここで、我が家で出番の多いドイツゲームを紹介したいと思います。

2012年2月14日火曜日

新入児童歓迎会でのドイツゲーム体験

近々、松ケ丘小学校おやじの会の定例会で3月末に実施する「新入児童歓迎会」開催に向けた準備打ち合わせを行います。

本イベントは、4月に松ケ丘小学校に入学する新1年生と保護者を対象に、いち早く小学校の雰囲気に慣れてもらう効果を期待して、校内の探検イベント(スタンプラリー)などを実施するものです。(ついでに、新1年生のお父さん方をおやじの会に勧誘する場でもあります)

昨年度はスタンプラリーの他に、子供たちにドイツゲームを体験してもらう場も設けました。このときの様子がおやじの会メンバーに好印象で、

2012年2月10日金曜日

子供とテレビゲーム ドイツゲームとの出合い

子供を持つ親にとって「テレビゲーム、携帯ゲームとどう付き合うか」は大きな課題です。我が家は、
・原則、子供にはゲーム機を与えない
・将来的に購入するとしても、その時期をできるだけ先延ばししたい
という方針で、妻と合意していました。

我が家の場合、子供の小学校入学まであと半年という時期で、この「テレビゲーム問題」と真剣に向き合いました。その際に考えたことは、

単にゲーム機購入を禁止するのでは子供の欲求不満がつのるだけなので、何か代替となる遊びが必要だ

というものです。
携帯ゲームのように一人で遊ぶのではなく、みんなで遊べるもの。できれば大人も子供も一緒に遊べるもの。そんな遊びがどこかにないものか?

2012年2月4日土曜日

子供たちにドイツゲームのすすめ

松ケ丘小学校おやじの会では、子供達に「ドイツゲーム」と呼ばれる遊びを普及させる活動を進めています。

周囲を見渡すと、テレビゲームや携帯ゲームで夢中になって遊ぶ子ども達をよく目にします。遊んでいる子どもたちはその瞬間、満足していると思いますが、長期的な視野に立った場合、そうした遊びは子どものためになっているでしょうか?子どもにとって有意義な時間の過ごし方でしょうか?

そうではないと思います。私たち松ケ丘小学校おやじの会は、子供達が楽しく遊べて、なおかつ、子どものためになる遊びとして「ドイツゲーム」をお薦めしています。
本活動趣旨の説明資料をスライドショー形式にしてみました。松ケ丘小学校で毎年開催される「松ケ丘まつり」で同じものを掲示し、先生方や保護者のみなさんの理解を得るべく、取り組んでいます。

この分野の有識者にじっくり見られると恥ずかしいですし、異論はあるかと思います。しかし、おやじの会の手作り活動として、子ども達の健やかな成長に資する点があることを願って、今後もドイツゲームの普及を進めていきます。
 
『カルカソンヌ』
 
家族で楽しむドイツゲーム