2012年3月6日火曜日

守谷市の子ども会活動

今年度、我が家は地元の子ども会の役員を務めています。「幸いにして」と言ってよいのか、くじ引きの結果、会長ではなく「書記」担当となりました。まだ3月ですが、既に新体制に移行しての活動が始まっています。

これまで、子ども会の行事には言われて参加するだけで、守谷市全体の子ども会活動については特に関心もなく、情報も流れて来ませんでした。しかし今年度は役員を担当するになり、新たな世界が開けた気分がします。

今後、各地域で子ども会役員を担当されるかもしれない方々に多少でも参考になることを願って、関連情報を記録として残しておきたいと思います。


先日(2012/03/03)は早速、守谷市内の各子ども会役員に招集が掛かったため、新会長さんと一緒に会合に出席してきました。場所は北守谷公民館です。


ところが、そもそも何のために誰が子ども会に招集を掛けているのか、当日どのような内容の会合が行われるのか、よく知らないままの参加でした。初心者丸出しです。

で、参加して分かったことは、
招集を掛けたのは「守谷市子ども会育成連合会」という組織

会合の内容の1つは、新年度に各子ども会が加入する「安全共済会」についての説明

もう1つの目的は、参加した各子ども会の役員が「レクリエーション指導・初級者講習」なるものを受講
だったということです。


守谷市子ども会育成連合会は通称「守子連」と呼ばれています。組織階層的に言えば、
 日本全体の組織として「全国子ども会連合会」があり、
 その下部組織として「茨城県子ども会育成連合会」があり、
 さらにその下部に「守子連」(ウェブサイトなし)がある
という具合です。

それぞれが一体何のための組織なのか、どのような活動を行なっているのか、今は分からないことだらけです。


次に「レクリエーション指導・初級者講習」ですが、これも当日参加した身としては実に唐突な取り組みで、何のためにこのような講習を受講するのか?という趣旨説明がほとんど行われませんでした。

なので、多少の推測も踏まえながら後付で理由を考えると、

子ども会役員として、様々なイベントで参加者(=子供たち)に楽しんでもらうには、色々な知識やノウハウが必要となるため、その取っ掛かりの部分だけでも習得できる機会を提供する。

ということだったようです。

この講習は、日本レクリエーション協会の講師の方が、「子どもを対象にしたレクリエーションイベントで、特に準備も道具も必要ない遊び方の事例」を紹介&体験するものでした。例えると「じゃんけんゲーム」、「リズムゲーム」といった感じです。
ただ、正直な感想として、この日の経験を今後の子ども会活動で活かす機会があるのかどうか、微妙なところだと思います。

ところで、子ども会は各地域のお母さん方が中心になって運営しているケースが多い模様です。我が家は夫婦共働きのため、子ども会活動も分担して対応していく方針で、この日は父親たる私が出席したのですが、何と父親の参加は全体で僅か2名!

しかも、「レクリエーション指導」の時点では私1人しかいないという非常事態でした。50名ほどのお母さん方と一緒に手をつないで、輪になって、というのはとっても貴重な体験でした!

次回は4/15(日)に「守子連」の総会が予定されているそうです。中身の乏しい「儀式」色が漂うイベントです。どうなることやら。

スポンサードリンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...